アイデンティティとは、環境や時間の変化に影響を受けず、変わらない自分自身であるという認識。
結論 子供のアイデンティティ【自分で思う国籍】は、親が決められます。
どこで決まるかというと9歳~15歳を過ごした国が、子供のアイデンティティになります。
例
日本人の両親で、日本生まれ、9歳~15歳をアメリカで過ごした子供は、アイデンティティはアメリカ人だと答えます。
0歳~9歳をアメリカで過ごし、その後日本で過ごした子供は日本人、15歳~アメリカで何年過ごしても日本人と答えます。
あなたの子供がもし9歳以下なら、今から何人でもなれると言うことです!
問題
知り合いで、(母)香港人と(父)日本人のハーフで、幼い頃に離婚、
その後、母はフランス人と再婚、9歳~15歳は、香港のフランス系インターで過ごしました。
この女性に、アイデンティティを確認、何人だと思うと答えたでしょう?
日本語、中国語、英語、フランス語がネイティブです。
答 フランス人
9歳~15歳の学校でアイデンティティが決まるので、その事を考慮し、学校選びをお子様と楽しんでください!

